記憶の断片

通り過ぎてきた光景

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                     「 あ り が と う 」 の 詩

                        DSCN3485 - コピー (3)





                                いつも おいしいものを つくってくれて

                                         あ り が と

                                  ほんを いっぱい よんでくれて

                                         あ り が と

                                  いろんな とこ つれてってくれて

                                         あ り が と


                                  ケンカして帰った時 何も聞かず

                                  微笑み 聞いていた


                                  言い疲れ 寝顔に 一筋の涙あと

                                  そっと 拭いてくれた あの 手の温もり


                                  何でも知ってて 何でもできた

                                  そう 何でも ・・ なんでも ・・・ 


                                  時間は ゆっくりだけど

                                  止まることなく 流れていくんだね


                                  気がつけば いつの間にか

                                  小さくなってしまった  あなた ・ ・ ・


                                  何でも教えてくれた 言葉と声が

                                  今は 遠くに聞こえる


                                  季節が巡り 時が流れ

                                  どんなに離れて暮らしても

                                  つながる気持ちは 変わりません


                                  わたしが 家を出る時

                                  言いかけて やめた 一言

                                  本当は あの時 何が言いたかったの?


                                  今になり 子に教えられる 親の恩

                                  心の深さが 身にしみる


                                  ここに在るのは あなたの お蔭

                                  一人で背負ってきたもの

                                  今度は 少し分けて下さい


                                  

                                       おかあさん


                                       こんな わたしを


                                       うんでくれて


                                       「 ありがとう 」











  1. 2014/10/18(土) 04:13:21|
  2. 写真詩
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彼岸花の里から

           img289 - コピー
                                   伊勢崎市 早川渕  彼岸花の里
                                    F5 AF80-400 ED VR RDP




                       自分が知っている人が

                       去っていくのは寂しい


                       自分を知ってくれてる人が

                       去るのは なお寂しい


                       雨上がり 花の里に一筋の光が射し込んで

                       咲き始めた 一輪の花を照らし出す


                       周りに どんなに蕾があろうとも

                       花は咲き 散っていくのは世の縮図


                       だからこそ 今 光を捧げたい

                       これからの道を 歩き始めた あなたへ

                       「ありがとう」 の言葉を添えて ・・・
















  1. 2014/09/22(月) 06:51:49|
  2. ひとり言
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花火  - ひと夜の華 -


                                                     某小学校 校庭
                                                     Coolpix S9100




                        ジャングルジムから

                        見上げる空に

                        僕らの夏が 駈けていく


                        秋の夜空を 彩る華に

                        重ねる思いが 弾け散り


                        風に流され 消えてった ・ ・ ・
















  1. 2014/09/17(水) 09:26:32|
  2. 写真詩
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秋 桜 の 言 葉


                                            Nikon F5 AF20-35 F2.8 D RDP
                                                 高崎市 鼻高展望花の丘




                         山 と 空 と 雲

                            そして

                              私

                           それだけで

                           いいんです




















  1. 2014/09/01(月) 09:29:34|
  2. 写真詩
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ゆうすげの道


                             撮影地 : 榛名湖 近隣 沼ノ原地区





            夏の夕暮れから姿を現し

            夜にかけて咲く花 ・・・ ゆうすげ

            そして 夜明けとともにその姿を消していく

            左脇の木道周辺には群生地があり
              

            以前は この湿原いっぱいに レモンイエローの

            ジュータンを敷き詰めたように 花を咲かせたと言う

            ゆうすげは絶滅危惧種に指定されているらしく

            私にとって普段 見慣れたこの光景も

            その数は徐々に減少しつつある











  1. 2014/08/17(日) 06:19:02|
  2. ひとり言
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