記憶の断片

通り過ぎてきた光景

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                     「 あ り が と う 」 の 詩

                        DSCN3485 - コピー (3)





                                いつも おいしいものを つくってくれて

                                         あ り が と

                                  ほんを いっぱい よんでくれて

                                         あ り が と

                                  いろんな とこ つれてってくれて

                                         あ り が と


                                  ケンカして帰った時 何も聞かず

                                  微笑み 聞いていた


                                  言い疲れ 寝顔に 一筋の涙あと

                                  そっと 拭いてくれた あの 手の温もり


                                  何でも知ってて 何でもできた

                                  そう 何でも ・・ なんでも ・・・ 


                                  時間は ゆっくりだけど

                                  止まることなく 流れていくんだね


                                  気がつけば いつの間にか

                                  小さくなってしまった  あなた ・ ・ ・


                                  何でも教えてくれた 言葉と声が

                                  今は 遠くに聞こえる


                                  季節が巡り 時が流れ

                                  どんなに離れて暮らしても

                                  つながる気持ちは 変わりません


                                  わたしが 家を出る時

                                  言いかけて やめた 一言

                                  本当は あの時 何が言いたかったの?


                                  今になり 子に教えられる 親の恩

                                  心の深さが 身にしみる


                                  ここに在るのは あなたの お蔭

                                  一人で背負ってきたもの

                                  今度は 少し分けて下さい


                                  

                                       おかあさん


                                       こんな わたしを


                                       うんでくれて


                                       「 ありがとう 」











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  1. 2014/10/18(土) 04:13:21|
  2. 写真詩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<「 出会い 」  - ロ-カルな旅路 - | ホーム | 彼岸花の里から>>

コメント

はじめまして^^

読み進めていくうち
涙が、こぼれてしまいました。

とても温かい詩ですね。。。
子供が小さかった頃のこと
思い出しました。
  1. 2014/10/18(土) 11:30:08 |
  2. URL |
  3. mizuiro #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

mizuiroさんへ

こんにちは、
コメント有難うございます。
今になって振り返れば、
子供が小さい時にしか出来ないことが
たくさんありました。
私は親と同じだけの愛情をそそいできたかと
反省させられます。




  1. 2014/10/19(日) 03:58:06 |
  2. URL |
  3. yanahiro-3 #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして

忘れていた何かを思い出させていただきました。
このブログに巡り合えて好かったです。

yanahiro-3さんにありがとう!
  1. 2014/10/21(火) 12:21:01 |
  2. URL |
  3. S-KP61 #qfgbcWqM
  4. [ 編集 ]

Re: はじめまして

S-KP61さんへ

巡り会いですね、こちらこそ こんな 
ちっぽけなブログにアクセスして頂き
有難うございます。
時間が経つにつれ、忘れ去っていくものは
誰しもあることと思います。
だけど、何かをきっかけに思い出せれば
それはそれで嬉しいことだとも思います。
コメント有難うございました。

  1. 2014/10/24(金) 18:40:37 |
  2. URL |
  3. yanahiro-3 #-
  4. [ 編集 ]

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