記憶の断片

通り過ぎてきた光景

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

                     「 あ り が と う 」 の 詩

                        DSCN3485 - コピー (3)





                                いつも おいしいものを つくってくれて

                                         あ り が と

                                  ほんを いっぱい よんでくれて

                                         あ り が と

                                  いろんな とこ つれてってくれて

                                         あ り が と


                                  ケンカして帰った時 何も聞かず

                                  微笑み 聞いていた


                                  言い疲れ 寝顔に 一筋の涙あと

                                  そっと 拭いてくれた あの 手の温もり


                                  何でも知ってて 何でもできた

                                  そう 何でも ・・ なんでも ・・・ 


                                  時間は ゆっくりだけど

                                  止まることなく 流れていくんだね


                                  気がつけば いつの間にか

                                  小さくなってしまった  あなた ・ ・ ・


                                  何でも教えてくれた 言葉と声が

                                  今は 遠くに聞こえる


                                  季節が巡り 時が流れ

                                  どんなに離れて暮らしても

                                  つながる気持ちは 変わりません


                                  わたしが 家を出る時

                                  言いかけて やめた 一言

                                  本当は あの時 何が言いたかったの?


                                  今になり 子に教えられる 親の恩

                                  心の深さが 身にしみる


                                  ここに在るのは あなたの お蔭

                                  一人で背負ってきたもの

                                  今度は 少し分けて下さい


                                  

                                       おかあさん


                                       こんな わたしを


                                       うんでくれて


                                       「 ありがとう 」











スポンサーサイト
  1. 2014/10/18(土) 04:13:21|
  2. 写真詩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。