記憶の断片

通り過ぎてきた光景

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丘の上の桜

 DSCN1169 - コピー
                                                             伊勢崎市 くさぶえの丘
                                                               coolpix S9100




                   あの丘の向こうに 何があるんだろうと思い

                   夢中で登った時もありました


                   だけど そこにはいつもと変わらない

                   何気ない風景が ただ広がっているだけでした


                   希望という言葉

                   希望は幸福とは違い

                   模索するプロセスの中に存在するという


                   あの丘の向こうには・・・

                   あの丘を登ればきっと・・・


                   そう思い

                   何かを求め続けることで

                   力が湧いてきます

















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  1. 2015/02/28(土) 04:04:21|
  2. 写真詩
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                     「 あ り が と う 」 の 詩

                        DSCN3485 - コピー (3)





                                いつも おいしいものを つくってくれて

                                         あ り が と

                                  ほんを いっぱい よんでくれて

                                         あ り が と

                                  いろんな とこ つれてってくれて

                                         あ り が と


                                  ケンカして帰った時 何も聞かず

                                  微笑み 聞いていた


                                  言い疲れ 寝顔に 一筋の涙あと

                                  そっと 拭いてくれた あの 手の温もり


                                  何でも知ってて 何でもできた

                                  そう 何でも ・・ なんでも ・・・ 


                                  時間は ゆっくりだけど

                                  止まることなく 流れていくんだね


                                  気がつけば いつの間にか

                                  小さくなってしまった  あなた ・ ・ ・


                                  何でも教えてくれた 言葉と声が

                                  今は 遠くに聞こえる


                                  季節が巡り 時が流れ

                                  どんなに離れて暮らしても

                                  つながる気持ちは 変わりません


                                  わたしが 家を出る時

                                  言いかけて やめた 一言

                                  本当は あの時 何が言いたかったの?


                                  今になり 子に教えられる 親の恩

                                  心の深さが 身にしみる


                                  ここに在るのは あなたの お蔭

                                  一人で背負ってきたもの

                                  今度は 少し分けて下さい


                                  

                                       おかあさん


                                       こんな わたしを


                                       うんでくれて


                                       「 ありがとう 」











  1. 2014/10/18(土) 04:13:21|
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花火  - ひと夜の華 -


                                                     某小学校 校庭
                                                     Coolpix S9100




                        ジャングルジムから

                        見上げる空に

                        僕らの夏が 駈けていく


                        秋の夜空を 彩る華に

                        重ねる思いが 弾け散り


                        風に流され 消えてった ・ ・ ・
















  1. 2014/09/17(水) 09:26:32|
  2. 写真詩
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秋 桜 の 言 葉


                                            Nikon F5 AF20-35 F2.8 D RDP
                                                 高崎市 鼻高展望花の丘




                         山 と 空 と 雲

                            そして

                              私

                           それだけで

                           いいんです




















  1. 2014/09/01(月) 09:29:34|
  2. 写真詩
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「こすもす」

img353 - コピー
                                           Canon EOS-3 EF75-300 IS RDP
                                                   新田町 コスモス畑





                           こすもす と とんぼ

                         やわらかい 光のなかで

                              遊んでる
















  1. 2013/10/20(日) 09:00:12|
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